横浜地産地消ビジネス創出プログラムに選定!「ジャンボにんにく たまねぎ味噌だれ」<女性起業事例>

女性起業家たまご塾第10期(2016年)の修了生で、ご夫婦で日吉で『海んちょ』という創作料理店を運営されている女将の藤田奈美さん。

女性起業家たまご塾第10期(2016年)の修了生一覧へ

令和7年度の横浜市みどり環境局農業振興課が主催する「横浜地産地消ビジネス創出プログラム」に選定され、横浜産の野菜を使った「濱の恵み ジャンボにんにく たまねぎ味噌だれ」を商品化されました。

「濱の恵み ジャンボにんにく たまねぎ味噌だれ」外装写真
「濱の恵み ジャンボにんにく たまねぎ味噌だれ」中身写真

「濱の恵み ジャンボにんにく たまねぎ味噌だれ」HPへ

地元に愛される創作料理店『海んちょ』の女将をされながら、コロナ禍をきっかけに助成金を獲得して、店内に食品の製造加工ができる工房を作られました。

その時に開発した米粉麹甘酒を使った「グルテンフリー米粉パウンドケーキ」や野菜やたんぱく質の肉や魚、チーズを混ぜ込んだ「おかずパウンドケーキ」は、神奈川県のなでしこブランドに選定されています。

米粉グルテンフリーのパウンドケーキ『こづつみ』のHPはこちら

そして、今回は、食品開発の2例目で、またしても認定商品です!

普段の店舗でも横浜の地産地消の農家さんのお野菜を仕入れて店舗で提供する「よこはま地産地消サポート店」として認定されていますが、

さらに、いろんな食材と合わせて食べると美味しさが倍増するうえに、栄養価もアップします。味噌とにんにくとたまねぎの組み合わせは、一説には、お腹の環境を整えるのにもいいらしいそうです。農家さんの規格外野菜も生かせる形になり、日持ちがするので、横浜の食の恵みを全国に届けられる!

そんな一石三鳥⁉にもなる、商品ができました。

ジャンボにんにくは、薬剤師さんの女性がこだわりの野菜を選んで育てている畑で作られたもの。

普通のにんにくより臭いがなく、刺激も少ない、ほっこりした甘さが特徴で毎日の食生活に取り入れやすい食材なんだそう。

たまねぎもたっぷり混ぜ込まれているので、全体として味噌の味が和らぎ、白砂糖を使わず「きび糖」を使い、さらに、人気の高い横浜の名産、絶品ごま油=純正白口胡麻油「岩井の胡麻油」で香り高く仕上げています。

当然、保存料、着色料などは無添加!です。

「濱の恵み ジャンボにんにく たまねぎ味噌だれ」HPへ

横浜市みどり環境局農業振興課が主催する「横浜地産地消ビジネス創出プログラム」は、毎年応募、開催される「横浜の食に関係するビジネス」を立ち上げたい方向けのビジネスが学べる講座カリキュラムが開催されており、最後のプレゼンテーションで採択されると、商品化など立ち上げに必要な事業資金の補助金が交付されるプログラムです。

食のビジネスに興味がある方は、ぜひチャレンジされるといいのではないでしょうか。

横浜市みどり環境局農業振興課「横浜地産地消ビジネス創出プログラム」HPへ

食は、子どもにも大人にも高齢者にも、健康を支え、人に笑顔と元気をくれ、環境にもかかわる大事なお仕事。いろんな方がそれぞれのやり方で活躍して支えていけるといいですね。

(女性起業UPルーム ナビゲータ 吉枝 ゆき子)吉枝にがお絵

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