ビジネスチャンスを広げる考え方

 

最近気づいたことなのですが、
いろいろ女性起業家さんに出店などの声かけをさせてもらったり、
「こんなお願いできますか?」とお尋ねすることがあるのですが、
同じような内容お声かけしても、お返事の仕方で
ずいぶん受ける印象って変わるものだなぁと思っています。
もちろん、条件が合わなかったり、出来ないことだったりで
お断りも当然あるだろうなぁと思いながらなので断られること自体
まったく構わないのですが、
同じ「受けられません」というお返事の中にも
とても気持ちよさを感じる方もいらっしゃいます。
たぶん、HPやブログをお持ちの方ならお客様からの「お問い合わせ」
というのも同じです。
応えられないご要望を頂いた時、どのような対応をされるでしょうか?
「残念ですが・・・」「お受けしたいのですが・・・」
と対応したい気持ちを精一杯伝えながら
応えられない理由を伝えて断る。
これは たぶん多くの方がされる「断り方」です。
でも、起業されている方なら ここで「もう一歩」
踏み込んだお断り方をしてほしいなと思います。
それは、何かしら こちらからの「提案」を盛り込むこと。
お客様からのお問い合わせやご要望は
「具体的なニーズに触れる貴重な機会」
もちろん事業の中でやらないこと決断することは必要なのですが
「普通に考えたら 無理、できない、費用がかかりすぎる」
でも そこから 考え始めることがチャンスに変わることがあります。
「スケジュールが混んでいて今は無理ですが、秋以降なら大丈夫です。」
とか
「訪問での個別対応は、今は無理ですが、何人か人数を集めていただけるなら伺います。」
とか、
「すべての日程の単独対応は無理ですが、コラボでの対応でよろしければご提案させてください。」
とか。
要望通りにできない状況でも
「できない」とそのまま断らない。
「こういう形ならできます。」と逆提案をすれば
チャンスがつながります。
その仕事では 絶対赤字。
でも、それが実績になって 次の仕事につながるチャンスが開けるとしたら?
やっぱり受けるべき
という考え方も必要ですし、
ニーズがあるけど、普通にやれば手間ばかりかかって利益がでない、
競合も儲からないからやっていない領域
のはずですから 知恵を出して可能にすればチャンスになります。
「自分は手が回らないけれど、人に頼めば受けられるかも?」
と思えば、一人ビジネスから一歩抜け出るきっかけになるかも知れません。
最後に、
どう考えても自分がやる仕事の領域ではないな、と判断しても
「よろしければ 別の方をご紹介しましょうか?」
もしくは「こういう方や仕組みを利用すればよろしいかと思います。」
といった情報を提供する
くらいは されてみてはどうでしょう。
そうすることによって、
あの方に相談すれば 誰かを紹介してもらえる、
何か解決策が見つかる
と認識されることが大事で
その情報の流れの中に自分がいれば
仕事のチャンスに巡り合う機会は増えてくるはずですよね。
声掛けしたり、お問い合わせは
「断られるかな?」と思いながらのハードルの高い行動です。
そんな中でもコンタクトを取ってくれた人に
「何が返せるかな?」
という思考は
お客様へのホスピタリティの意識をつながっているように思います。
思い返してみれば
私自身も 起業当初はそんなこともわからず
失礼なお断りの仕方をしていたなぁと思います。
ぜひ、みなさんはチャンスを無駄にしないてくださいね。
最近気づいたことなのですが、
いろいろ女性起業家さんに出店などの声かけをさせてもらったり、
「こんなお願いできますか?」とお尋ねすることがあるのですが、
同じような内容お声かけしても、お返事の仕方で
ずいぶん受ける印象って変わるものだなぁと思っています。
もちろん、条件が合わなかったり、出来ないことだったりで
お断りも当然あるだろうなぁと思いながらなので断られること自体
まったく構わないのですが、
同じ「受けられません」というお返事の中にも
とても気持ちよさを感じる方もいらっしゃいます。
たぶん、HPやブログをお持ちの方ならお客様からの「お問い合わせ」
というのも同じです。
応えられないご要望を頂いた時、どのような対応をされるでしょうか?
「残念ですが・・・」「お受けしたいのですが・・・」
と対応したい気持ちを精一杯伝えながら
応えられない理由を伝えて断る。
これは たぶん多くの方がされる「断り方」です。
でも、起業されている方なら ここで「もう一歩」
踏み込んだお断り方をしてほしいなと思います。
それは、何かしら こちらからの「提案」を盛り込むこと。
お客様からのお問い合わせやご要望は
「具体的なニーズに触れる貴重な機会」
もちろん事業の中でやらないこと決断することは必要なのですが
「普通に考えたら 無理、できない、費用がかかりすぎる」
でも そこから 考え始めることがチャンスに変わることがあります。
「スケジュールが混んでいて今は無理ですが、秋以降なら大丈夫です。」
とか
「訪問での個別対応は、今は無理ですが、何人か人数を集めていただけるなら伺います。」
とか、
「すべての日程の単独対応は無理ですが、コラボでの対応でよろしければご提案させてください。」
とか。
要望通りにできない状況でも
「できない」とそのまま断らない。
「こういう形ならできます。」と逆提案をすれば
チャンスがつながります。
その仕事では 絶対赤字。
でも、それが実績になって 次の仕事につながるチャンスが開けるとしたら?
やっぱり受けるべき
という考え方も必要ですし、
ニーズがあるけど、普通にやれば手間ばかりかかって利益がでない、
競合も儲からないからやっていない領域
のはずですから 知恵を出して可能にすればチャンスになります。
「自分は手が回らないけれど、人に頼めば受けられるかも?」
と思えば、一人ビジネスから一歩抜け出るきっかけになるかも知れません。
最後に、
どう考えても自分がやる仕事の領域ではないな、と判断しても
「よろしければ 別の方をご紹介しましょうか?」
もしくは「こういう方や仕組みを利用すればよろしいかと思います。」
といった情報を提供する
くらいは されてみてはどうでしょう。
そうすることによって、
あの方に相談すれば 誰かを紹介してもらえる、
何か解決策が見つかる
と認識されることが大事で
その情報の流れの中に自分がいれば
仕事のチャンスに巡り合う機会は増えてくるはずですよね。
声掛けしたり、お問い合わせは
「断られるかな?」と思いながらのハードルの高い行動です。
そんな中でもコンタクトを取ってくれた人に
「何が返せるかな?」
という思考は
お客様へのホスピタリティの意識をつながっているように思います。
思い返してみれば
私自身も 起業当初はそんなこともわからず
失礼なお断りの仕方をしていたなぁと思います。
ぜひ、みなさんはチャンスを無駄にしないてくださいね。

 

(女性起業UPルーム ナビゲータ 吉枝 ゆき子)吉枝にがお絵

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